本・マンガ・雑誌
一日中雨なので、文庫で買い直した『孔子暗黒伝』など読んでいました。
相変わらずそんな日々
何年かに一度、無性に読みたくなります。
相変わらずのダラダラ日記。ちょっと読書。
雨降りなので、『ベルサイユのばら』スピンオフ「エピソード」編コミックスや加納朋子さんの本をまとめ読み。
Googleのトップ画像が上のようになっていました。本日8月24日は、アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスのお誕生日に当たるそうです。
荒川弘さんの超人気マンガ『鋼の錬金術師』。11月22日に最終27巻が発売されました。
昨日の午後、或る記事を探すために YOMIURI ONLINE を覗いていたところ、このニュースを知って衝撃を受けました。
手塚治虫・作、鉄腕アトム『地上最大のロボット』を原作とした浦沢直樹『PLUTO』最終第8集の豪華版が出ました。
というわけで、『HELLSING(ヘルシング)』(平野耕太)予定通り10巻にて堂々完結!でございます。
作家の泡坂妻夫さんが、2月3日に亡くなりました。享年75歳。「亜愛一郎」シリーズが大好きでした。※あちこち追記・訂正あり。
平野耕太・作『HELLSING(ヘルシング)』、YOUNG KING アワーズ11月号にて堂々完結です!
児童文学作家にして翻訳家としても高名であった石井桃子さんが亡くなりました。享年百一歳。
映画、アニメに続いて、テレビドラマ化されることになった『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)、本日午後9時よりフジテレビ系列で放送されます。原作ラストのネタバレ有り。
『ヘルシング』9巻、一年四ヶ月ぶりの新刊です。 表紙は旦那と若執事。カッコいい!
夏の疲れが疲れが出たのか、湿度がいけないのか、このところ何をする気も起きません。そんな時、本屋さんで『ぽっかぽか』文庫版10巻が出ていることを知って購入。心にしみる数々のお話に、久々にじんわりしました。
一昨日、読売新聞夕刊1面に出た記事。ご存知ビアトリクス・ポターの『ピーターラビットのおはなし』、最新の研究により、1906年(明治39年)『日本農業雑誌』上での翻訳が世界最古であると判明したとのこと。
まだ桜が残っているうちにこれを。 帯の「戦後マンガ界最大の収穫」という惹句の是非はともかく、傑作であることに変わりはありません。 今年の夏、映画化作品も公開されます。
8/31付けエントリーで感想を書いた映画『アラバマ物語』の原作です。アラバマ州モンローヴィルの作家ハーパー・リーが発表し、1957年にピュリッツァー賞を受賞した自伝的小説で、作中のスカウトが彼女自身に当たります。
先月末やっと出ました。 7巻の展開も凄まじかったけど、新刊はまた輪をかけて凄いことに……!
以前『ビッグコミックオリジナル』に連載され、全9巻の単行本にまとめられた刑事もの。 現在、ドラマ化作品がテレビ朝日系列で水曜夜9時より放送中。
スターログ日本版(28) を買いました。 おお、表紙がジーン・グレイ=(ダーク)フェニックスだ! という訳で、巻頭は『X-MEN3』と『スーパーマン リターンズ』の速報。 X-MENは教授側も磁界王側も、ポートレイト付きメンバー紹介有り。 中心となる特集は『…
なんつータイトル… いえ、C.S.ルイスとJ.R.R.トールキンのそれぞれの女性に対する見方が、それぞれの作品にも反映されているんじゃないか、寧ろ、作品からその女性観を探ることも可能なのでは?と思ったので。 別にきちんとした考察でも研究でもなくて、本当…
これぞ京極夏彦の怪作! ファンにはもはや説明不要ですが、1990年代後半の日本のミステリやエンターテインメントの話題作を、タイトル、内容ともパロディにした作品が収められています。 著者自身の名前と似た、各話の「作者」が次の話では作中人物として登…
「妖怪ハンター」もしくは「稗田礼二郎のフィールドノート」シリーズ久々の新作新刊!売れ行き好調らしく、あちこちの本屋さんを探し歩いてしまいました。 『メフィスト』増刊号に掲載の連作に加筆修正して、一冊にまとめたものです。
年末ぎりぎりに買ったのがこの本。 久々の新刊で嬉しいですが、「今度は戦争だ!」状態に突入で、どうなることやら。「銀貨」それぞれの能力がいよいよ明らかになり、アデールの別人格も表に出て来て、目が離せぬ展開です。雑誌では読んでいないので、また当…
12/17付エントリーで、ミステリ系の小説の中でも、いわゆる「ノワール」系は苦手だと書きました。その中で唯一の例外がこの人、ジム・トンプスン(1906~77)。 「安物雑貨店(ダイムストア)のドストエフスキー」なる呼称で再評価され、代表作『内なる殺人…
『このミステリがすごい!』2006年度版の海外編で、これが第1位になったのにはびっくりしました。 いえ、私は大好きですが。 1970年代後半から80年代頃、『ミステリマガジン』(早川書房)や今はなき『EQ』(光文社)などの雑誌を愛読していた読者もしくは…
さて、各映画雑誌の別冊で「スター名鑑」が出る季節となってまいりました。 立ち読みですが、まず『スクリーン』の方。デイヴィッドの名前が載っていないのはまあいいとして(本当はよくないけど)、驚いたのがヒュー・ジャックマンさんの項目! なんと「俳…
凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉新潮社このアイテムの詳細を見る 本日 9:00~10:52PM、フジテレビ【金曜エンタテインメント】で、これのドラマ版を放送するそうです。 ドラマはどうか判りませんが、原作シリーズは好きです。諸星大二郎の『妖怪ハン…