
ときどき
というわけで、第83回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席したヒュー・ジャックマンの話題です。
彼がニコール・キッドマンと共に壇上に立ったのは、作曲賞の時。受賞者は『トータル・ネットワーク』のトレント・レズナーとアッティカス・ロスでした。
しかし!実は私、そのシーンだけ観られなかったんです!本当に狙ったようにそこだけ!!
メッドゥ!! ──と、なぜかフランス語で汚い言葉を吐いちゃうくらい悔しいです!
BSで放送される時には、また誰かに録画をお願いしなくちゃかなあ……

上はプレスルームのお写真。
トレントさんのタキシードにボウタイ姿というのも、何だか不思議な感じです。
それにしても、ニコールはどんだけ高いヒールの靴を履いてるんでしょう?189cmのヒューより大きいじゃないですか!
さて、当日は司会のアン・ハサウェイ、また助演女優賞プレゼンターのカーク・ダグラスも、ステージ上からヒューの名前を呼んでくれました。
その時の模様および動画を紹介している記事を貼っておきましょう。
Broadway.com
MEDIA ITA
アンは『レ・ミゼラブル』の「オン・マイ・オウン」に乗せて、「あのオージーはなぜ今日はこのステージにいないの?」というようなことを歌っています。でも最後の方は、ジェイムス・フランコのモンローコスプレに持って行かれた感も……
ヒューの隣にいるのはもちろんデボラさんですが、逆隣はハル・ベリーだったんですね。
ダグラス氏は御年なんと94歳!さすがに矍鑠と……というわけには行かず、『OK牧場の決闘』や『スパルタカス』のカッコよくてセクシーな姿を思い出すと、ちょっと切なくもなりますが、ユーモアあるスピーチは素敵でした。メリッサさんの受賞スピーチも良かったですね。
追記;二人の司会者のことや、ネタにされるヒュー、そしてホームズ&ワトソンコンビのプレゼンターぶりについては、CinemaCafe.net のこのページでまとめてくれています。